8/7/2020   

先月7月13日(月)にすぐ下の妹と、岡崎市の施設にいる母に会ってきました。 新型コロナのせいでずっと禁止されていた面会が、ようやく7月になって許可されたのです。 月・水・金の午後1時~2時、2時~3時の間で予約し、各時間帯一家族(2人まで)が条件でした。

母と会うのはお正月以来初めてです。そしてこれをそう呼ぶのなら、3月以来、 私にとっては初めての、不要不急のお出かけでした。

普段は裏口から母の部屋に直行ですが、今回は勝手が違いました。 正面玄関のインターフォンでの予約確認から始まって、玄関先での靴底の消毒 (消毒液に浸されたマットの上に立ちました)、玄関ホールでの新しいマスクへの取り換えと手洗い。 最後に持ち物と全身へアルコールがスプレーされました。

そのホールの入り口には椅子2脚とテーブルが設置されていて、そこが面会場所。 しばらくすると母が車椅子で連れてこられました。元気そうな母に安心し、 好きな抹茶ゼリーを食べてもらいながらおしゃべりを楽しみ、 面会時間の最後に翌月(8月24日)の予約を済ませてから、私たちはお別れしました。

この時は次回も会えると、微塵も疑わなかったのですが・・・

でもその直後から愛知県で、西尾市でも急激に感染者数が増え始めました。 西尾市のホームページで「新型コロナウイルス感染症患者の発生状況」を見ると、 3月29日の市内1例目(陽性確定日)から始まり4月20日の7例目で止まっていた発生が、 7月16日から8月4日の20日間で18例。こんなで、またしばらく母に会えないかもしれない・・・


ところで旧幡豆郡内でしか運転できない私は、岡崎の母に会いに行くときには、 夫にJR三ヶ根駅まで乗せてもらいます。妹とは岡崎駅で待ち合わせるのですが、 帰りは夫の待つJR三ヶ根駅まで送ってくれます。

でも今回、未だにコロナ様式の、私たちの引きこもり生活を知っている妹は、電車は不安だろうと、 三ヶ根駅まで迎えに来てくれました。下の画像はそんな妹に感謝して作った、彼女の好きな M&P ソープ。



と・・・お皿のむこうに見えるのは、もはやおなじみとなった憎き新型コロナウイルス。 New York Times の記事(3月?)にあった「石鹸はどのように機能するか」の画像をお借りしました。 つたない日本語訳で今更ですが、ご興味があればどうぞクリックを。








7/7/2020   

私は「はずうぇる」というボランティアグループに属しています。 このグループは毎月月末に幡豆支所ののランティアルームで例会を行っていたのですが、 コロナウィルスで場所の予約ができなくなったことや感染防目的で、2月を最後にずっと中断していました・・・