私の秋・ボタニカルアート


11/14/2018   

芸術の秋にはひとつ「ちゃたーの楽しみ」があります。ボタニカルアート(植物画)展です。 「はずボタニカルアートの会」に所属しているご近所の友だち、 Kさんから今年も招待状をいただいたので、土曜日にライラックさんと西尾市文化会館へ出かけました。

受付で記帳を済ませて立ち上がると「ボタニカルアートとは」が 目に入りました。(*ここから下の画像はクリックで拡大します。)



「植物のありのままの姿を正確かつ精密に」について私は、正確であれば、 植物は実際より大きく描いてもいいと思っていました。でも植物の大きさも正確に、 小さな種とか拡大して描く場合は x1.5 のように倍率を記す必要があるとKさんに教えてもらいました。 なるほど。


Kさんの師事する先生は深谷稀世先生です。深谷先生の作品(3点)をご覧ください。 最初の作品は招待状のハガキに使われたものです。 先生には写真撮影やこのブログ掲載への許可をいただきました。ありがとうございます。



ヤブコウジ(サクラソウ科)



ハマカンゾウ(ススキノキ科)



オダマキ(キンポウゲ科)

先生の作品、とても心惹かれました。優しかったり可憐だったり、どれもみずみずしくて、 私でも植物が愛おしくなります。


次に、遠くからでも目を引く印象的な作品がありましたのでご紹介します。 こうしてみてもとてもフォトジェニックですね。



コチョウラン(ラン科)


会員の方は1人3点を展示されていました。その他に、 種子をテーマに描かれたA6サイズの作品もありました。






最後の写真は展示会場を撮ったものです。並べられたどの作品も丹精込めて描かれていて、 植物への愛情に溢れているように感じられて、とてもよかったです。



最後に。
Kさんには例年のように、植物や植物画についていろいろ解説していただき、 私たちは充実して楽しい時間を過ごすことができました。 Kさんと深谷先生のご親切に感謝の気持ちでいっぱいです。来年もすばらしい作品が見られると心待ちにしています。


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  ・はじめまして





はじめまして


11/1/2018   

はじめまして。ブログサイト Days in Hazu   幡豆の日々 をライラックさんと開設したちゃたーです。この美しい海辺の町に移り住んで17年経ちました。

家族は夫と、「アタシがちゃたー家の長老なんだから」と思い込み、 好き勝手している17歳のフフです。パパ(夫)から「シバの女王」と呼ばれたりしています。 写真は、撮影のために寝ているところを起こされて寝ぼけ眼のフフ。



ところで幡豆のことは知らなかった私たちですが、ここは本当に自然に恵まれたところです。 高台にある我が家からは、ベランダからの写真の通り、波穏やかな三河湾に浮かぶ島や知多半島が見渡せます。



どちらの写真もクリックすると拡大します。幡豆の風景は こちら (わたしのマチオモイ『はず帖』)でもお楽しみいただけますので是非ご覧くださいね。

まずはご挨拶まで。